P-M旅行記
〜那須方面とか編〜

ドライブの雑誌を見ていたら無性に気になったので行ってきました。

2006年9月24日(日) 晴れ

8時15分 佐野サービスエリア

川口ジャンクションから東北自動車道へ。
途中、ガソリンがなくなりかけていたので佐野SAに寄ってコスモ石油で給油。まだまだ高いな。

前日の昼から何も食べていなかったので、ついでに朝食をとることに。
朝からラーメン…。
どうしても腹が減っていたので。

ちなみにコイツは特選佐野らーめん。750円也。
一時期、佐野ラーメンが大流行した時期があって、前々から気になっていた一品だったのですが、期待が大きすぎたせいか、味はイマイチに感じました。
10時40分 道の駅 那須高原友愛の森

那須インターチェンジを降りて、那須の街を突き進む。
オシャレな外観のお店が多くて、ついつい寄ってしまいたくなりました。

佐野から走りっぱなしだったので、偶然発見した道の駅で休憩。
建物や駐車場がとてもキレイでした。
売店に長蛇の列が出来ていたので何だろうと眺めていると、どうやらこのポテトコロッケを買い求める列だった模様。

80円でポテトコロッケを購入。
揚げたてサクサクでおいしかった。
11時15分 那須温泉神社

硫黄のニオイが漂ってきて間もなく、那須温泉神社に到着。
那須温泉の起源と言われる神社らしいですが、自分は那須与一が奥義の的を射る際に願を込めたエピソードを以前に学んだ時に名前を知りました。

交通安全と健康祈願、金運上昇、それから…って、よくばりすぎ。


入り口の鳥居
11時25分 殺生石(せっしょうせき)

那須温泉神社の目と鼻の先には殺生石があります。
が、石にたどり着くにはもう少し歩かなければなりません。

しかし、途中に盲蛇石(めくらへびいし)という殺生石とは違う、湯の花にまつわる石があったり、お地蔵さんがたくさん並んでいたり、ゴツゴツした岩が転がっていたりと、飽きることはありません。
九尾を持ったキツネの妖怪にまつわる伝説が残っているそうな。
そう言えばポケモンでキュウコンというのがいましたが、元ネタはその伝説の妖怪かもしれませんね。

硫化水素ガス発生につき立入禁止
11時50分 ゆけむり館温泉望

殺生石の先にある有料道路「ボルケーノハイウェイ」に入りしばらくするとちょっとした広場が。
眺めも良く、那須の街を一望できます。

このゆけむり館は温泉が楽しめるほか、そばうち体験もできます。
そばうち体験はしなかったのですが、ざるそばを食しました。これがまた絶品。正直、見くびっていた。
さぁ、ボルケーノハイウェイを突っ走るか。
12時45分 峠の茶屋

誰かのブログと同じ名前の茶屋。
茶だけでなく団子、饅頭、かき氷となんでもござれ。

それにしてもここまで来るのが長かった。
駐車場が満杯で坂道の途中で延々と渋滞が続いており、駐車場についてもどこかが空くのを待っている状態…。
途中であきらめて引き返す車を何台も見ました。
13時00分 那須ロープウェイ乗り場

峠の茶屋から少し歩いてロープウェイ乗り場へ。
100名以上を収容することが出来る、大型のロープウェイ。茶臼岳まで一気に運んでくれます。

料金は往復で大人1100円、子ども550円。
片道はそれぞれ650円、350円となっています。

あんな高いところまで
ロープウェイに乗り込む。
この写真は反対側のロープウェイとすれ違う瞬間。

下を見るな!
山頂の駅。
展望台や売店などがあります。
ちなみに、ペットボトルは250円で売っていました。
展望台からの眺め。

下の駅があんな小さく…。

別アングル
山頂を目指して登山開始。
このように上を見てしまうと絶望するので、地道に一歩一歩登ろうかね。

那須火山について
登山道1
登山道2
登山道3

途中の景色。
那須高原が一望できます。
茶臼岳の噴煙。
実はこの写真を撮影した牛ヶ首というところが茶臼岳の頂上だと思っていたのですが、どうやら違うとのこと。
ここから山頂を目指す気力がないので、引き返すことに。

緑の山々も見えます
またこの道を通るの?
イヤだなぁ。
14時15分 無事帰還

生還記念ということで焼き団子を食す。
この後、温泉にでも寄っていこうと思ったのですが、いつの間にか所持金が残り1000円になっていたので、泣く泣く撤退。
せめて銀行が近くにあれば…。
16時20分 上河内サービスエリア

那須から東北自動車道へIN。
入り口でちょっとした渋滞が発生していましたが、それを横目にスイスイと入れました。やはりETCは便利。
夕食代わりに豚トロ串を購入。
なんか食べてばっかりだな。今日は。
自動販売機を見たらマックスコーヒーが鎮座。
迷った挙げ句、購入せず。
所持金があれば…。
  せっかく早めに那須から出たのに、自宅に到着した時間は18時45分。
途中、事故による渋滞に巻き込まれたのは痛かった。
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