P-M旅行記
〜四国方面とか編その2〜
前日の続き
2006年10月7日(土) 晴れ
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9時00分 徳島駅 昨日とはうってかわってハレ晴れユカイ。 特急うずしお号に乗り、高松に向けて出発であります。 |
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10時30分 高松駅 いつの間にか寝ており、気付いたら終点高松に到着していました。 何だかんだで1時間以上乗っていたしなぁ。 駅前はキレイに整備されており、道も広いので歩きやすかったです。 |
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10時40分 玉藻公園 駅からちょっと歩くと公園が見えてきました。 ココ、玉藻公園は日本初の本格的な海城として有名な高松城の跡地。 現在は天守閣こそありませんが、四方を石垣が囲んでおり、難攻不落の城としての証はしっかりと残っています。 中に入ろうと思ったのですが、有料なことと時間の都合上、外側から眺めてその場を後にしました。 |
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10時50分 高松港 小豆島をはじめとする瀬戸内海の島々へのフェリーが発着する海路の要所。 左にはジャンボフェリーが入港し、乗客や荷物の積み降ろしを行っていました。 →フェリー乗り場受付 →港の様子 →フェリー |
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港周辺は再開発が進んでおり、その地域をサンポート高松と呼んでいるそうです。 駅前は多くのビルが立ち並んでおり、港の周辺もこのように綺麗な外観。 パッと見た印象では、関東の臨海副都心のようです。 |
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30階建ての高松シンボルタワー。 最上階には展望台があるようですが、この日は結婚式が行われている為、入ることが出来ませんでした。 「29階なら大丈夫ですよ」と言われたので、エレベータに乗って上っていきました。 |
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29階からの眺め。 展望台というよりは、広めの窓がついている普通のビルでした…。 高松駅も見下ろせます。 |
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11時20分 高松駅発車 高松駅の表示板にY00とT28なる駅番号のマークが。 東京メトロのモノと似ている…。 ちなみにメトロではYが有楽町線、Tは東西線に割り当てられていますが、Y00とT28はともに存在しません。 |
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11時50分 坂出駅 高松から電車で約20分。 坂出駅に到着して駅の外に出たと同時に何やら蒸気のようなモノが吹き出ていました。 →坂出駅 |
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バスが来るまで時間があったので、駅の中にあった亀城庵にて昼食。 海老と揚げ餅のぶっかけうどんを食べたのですが、コレが絶品でした。 そういえばUDONという映画が上映されていますが、自分の見た範囲では、どのお店でもチラシが置いてある程度で、あまり強力にプッシュしているようには感じませんでした。 |
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12時45分 フィッシャーマンズ・ワーフ 正式名称は「瀬戸大橋フィッシャーマンズ・ワーフ」。 瀬戸大橋の中間地点である与島の北側にあるレジャースポットです。 坂出駅からバスに乗り、瀬戸大橋の上をわたっていくと30分くらいで着きます。 →入り口(おみやげ屋や飲食施設) |
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ヘリコプターの遊覧飛行!? こ、これはネタ的に乗るしかないでしょう。 うん、楽しみだなぁ…。 |
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!? 恐れをなして逃げやがったな! いやぁ、残念。残念。 |
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幕末の軍艦としてあまりにも有名な咸臨丸をモデルに作成された遊覧船です。 ちなみに、ホンモノの咸臨丸は確か北海道で沈没したはず。 |
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乗船チケットを購入し、船内へ。 料金は大人1600円、小人800円。 もちろん甲板に出ることも出来ます。 |
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それでは、船上からの様子を何枚かご紹介。 →その1 →その2 →その3 →その4 →その5 →その6 |
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バスが来るまでかなりの待ち時間があったので、近くにある与島PAまで歩いてみることにしました。 ふと見上げると、あんな崖の横を橋が通りすぎているのを発見。スゴイね。 |
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13時50分 与島PA 瀬戸大橋を横断する瀬戸中央自動車道の中央に位置するパーキングエリア。 イートインの他に展望台もあるので、運転の疲れをいやすには良さそうです。 →ジェラードと瀬戸大橋 →瀬戸大橋を通過するJR瀬戸大橋線 |
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15時40分 フィッシャーマンズ・ワーフ発車 瀬戸大橋を渡り、本州の児島駅へ向かう。 途中、いくつかの島を経由しましたが、どこも時間の流れが穏やかでのんびりとした雰囲気でした。 →児島駅 |
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17時05分 岡山駅 児島駅でいきなり雨が降ってきましたが、岡山に到着した頃には雨は上がっていました。よし。 反対側にはアンパンマン列車の姿が。 外観はもちろん、一部座席のシートにもアンパンマンのキャラが描かれています。 |
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