P-M旅行記
〜横川方面編〜
何を思い立ったか横川へ。
2007年7月16日(月) 曇り
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今日は海の日。 前日からの台風も過ぎ、出かける前は晴天でした。 |
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11時15分 JR横川駅 上信越自動車道の松井田妙義ICで降り、JR横川駅に到着。 現在は終点ですが、長野新幹線が開通するまでは軽井沢まで通っていました。 その名残か、ホームの横には軽井沢方面へ向かう電車用の線路が敷いてあります。 →駅前には鉄道文化むらの駐車場が |
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駅前にある碓氷峠鉄道文化むらの駐車場。 場内にも線路が残っています。 |
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11時30分 おぎのや 横川といえば峠の釜めし。 写真はドライブイン横川店。残念ながら改装工事中でした。 なんとなく空模様も怪しくなってきました。 |
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道路の反対側にあった臨時販売所。 ドライブやツーリングで来たお客さんや、地元の方が列を作っていました。 |
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峠の釜めし。 税込みで900円でした。 釜は持ち帰りOKなので、洗って何かのときに使おうと思います。 |
![]() 12時00分 碓氷峠鉄道文化むら 写真のような感じで退役した車両が展示されているほか、 廃止された信越線横川駅〜軽井沢駅間の資料館などがあります。 公式サイトはこちら。 展示されている鉄道の一部を写真に撮影してきましたのでご覧ください。 |
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一部の車両は中に入ることもできます。 |
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JRの検修庫。 車体の検査や修理を行う倉庫を利用した建物で、今も色々な機材が保管されています。 また、トレインシミュレータが内蔵された車両もここに格納されていました。 |
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アプトの線路。 アプト式は大井川でも見ていましたが、線路を見るだけでも面白いです。 |
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13時00分 めがね橋 鉄道文化むらを出て、碓氷峠方面へ。 重要文化財に指定されているめがね橋に到着しました。 横川と軽井沢の間を結んでいた旧碓氷線が走行していたそうです。 橋下に駐車場があり、車が止まっているので目印になると思います。 |
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下には碓氷湖に流れる川が涼しげな音を出して流れています。 |
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めがね橋を見上げる。 橋の上は歩けるようになっていますので、ちょっと登ってみましょうか。 |
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階段を駆け上がる。 |
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到着。 足下は砂利が敷き詰められています。 |
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橋の下を見る。 高さはそれほどではないので、あまり怖くない。 ちなみに、橋の上を眺めると旧信越本線の線路も見えます。 |
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橋の向こうにはトンネルが。 昔はここをアプト式の列車が通過していたのだと思うと、感慨深いものがあります。 |
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森林の中に佇むめがね橋。 神秘的な感じです。 |
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13時30分 道の駅みょうぎ 横川方面に戻り、松井田妙義ICを通り過ぎると、道の駅みょうぎに到着。 妙義物産センターがあるほか、近くの妙義神社へアクセスできるようになっています。 |
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高木製菓の妙義せんべい。 「口の中でとろけるような食感」との触れ込みでしたが、たしかにふわっとした印象で、口の中で溶けていきます。 おいしいというよりも、どこか懐かしさを感じる味でした。 ちなみに値段は525円(税込み)。 |
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駐車場から。 だいぶ雲が出てきてしまいました。 |
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14時00分 妙義ふれあいプラザもみじの湯 施設が新しく、露天風呂もあります。 眺めが素晴らしく、天気が良ければと思うと悔やまれます。 ただし、肝心の風呂からはキツい塩素臭が。 眺めはいいのに残念…。 |
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