P-M旅行記
〜鎌倉・江ノ島方面編〜
だいぶ疲れた。
2007年10月6日(月) 晴れ
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11時40分 鶴岡八幡宮 鎌倉駅から歩くこと約5分。 鶴岡八幡宮へと通じる「若宮大路」の前にやってきました。 この若宮大路は、源頼朝が政子の安産を祈願し、御家人に作らせたそうです。 |
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狛犬。 |
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春には桜が満開になり、キレイな景色が広がります。 |
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境内に到着。 源頼朝が源氏の氏神として加護を祈願した、京都の石清水八幡宮を祀ったのが起源だそうです。 人が多いためか、結構にぎやかでした。 また、日本人観光客はもちろんですが、外国の方がとても多かったです。 →手水舎 →舞殿 →大銀杏 →旗上弁天社 |
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階段を上ると本宮に到着。 お賽銭を入れて、願をかけてきました。 何を? それはヒミツです。 |
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12時20分 江ノ島電鉄鎌倉駅 お約束の江ノ電に乗ることに。 のりおりくんなる1日フリーパスが大人580円、こども290円で販売されていたので購入。リーズナブル。 写真は鎌倉駅のホーム。 ここから藤沢駅まで約10kmを結びます。 |
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車両は2両のものを連結し、4両編成で運行。 左の緑とクリーム色のカラーが江ノ電の代表色。 |
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12時40分 由比ヶ浜 由比ヶ浜駅から5分ほど歩くと、サーファーたちが集まる浜辺に到着。 新田義貞が鎌倉幕府軍に勝利を収め、幕府を滅亡する決定打となったことで有名な場所です。 |
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13時00分 鎌倉大仏 由比ヶ浜駅から歩くこと10分(長谷駅からは5分くらいで着きます)、鎌倉のシンボルとも言える阿弥陀如来、鎌倉大仏とご対面。 拝観料は大人200円、小学生150円なり。 |
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デカい。 そして無表情。 |
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背中にはブースターが装備されており、空中戦でも戦えるよう考慮されている…わけではなく、パカッと開いていて換気することが可能となっています。 |
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台座の部分に |
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小学生以上の場合、拝観料として20円が必要。 どうせなら入り口で一緒に徴収しても良いのではと思いましたが、入りたくない方のことを考えると、別料金となるのは仕方ないか。 |
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胎内の様子。 上の方に開いている穴が頭部、左の光は先ほど見た開いている背中。 壁面はさわってみると暖かいですが、それだけに夏は暑さがこもるのだろうなと勝手に妄想。 |
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13時40分 江ノ電江ノ島駅 オシャレな外観の駅。 江ノ島とは離れているので、人の流れに乗って徒歩。 |
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江ノ島弁天橋。 遠くに見えるのが江ノ島です。 →弁天橋 |
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14時00分 江ノ島 江ノ電の駅から20分歩き、ようやく江ノ島に到着しました。 観光客でごった返しており、非常に活気があります。 |
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途中のお店で居眠り猫なるものが1050円で販売中。 普段は眠っていますが、手を叩くと鳴きます。 |
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こっちはホンモノ。 この島は至る所に猫がいます。 ネコ募金という箱が置いてあり、それによると江ノ島の猫は捨て猫とのこと…。 |
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江島神社。 島にはいると最初に見える神社です。 すぐ近くに「エスカー」なる有料のエスカレータが設置されています。私は使いませんでしたよ、えぇ。 →上から見下ろす |
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道中はたくさんのお店が並んでおり、ついつい目移りしてしまいます。 |
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サムエル・コッキング苑。 入園料は大人200円、小人100円。 庭園になっており、色々な植物が生えています。 場所によっては蝶が飛んでいるので、じっくり見てみると面白いです。 →庭園の様子 |
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展望灯台。 エレベータか階段で上ることができ、江ノ島の景色を一望できます。 では、展望台からの眺めをいくつか。 |
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時間が余ったので、江ノ島駅の隣である腰越駅まで歩くことにしました。 実は電車に乗っているときに、とても気になったので。 写真は道に掲げられた「電車注意」の案内。 |
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そう、一部区間では車と一緒に道路を走る、路面電車状態になるのです。 自動車や歩行者との併走は色々と難しいことがあるようで、電車からクラクションを鳴らしまくっていました。 |
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走行中の様子。 堂々と道路を横切っています。 |
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電車優先。 自動車はおとなしく道を譲るがよい。 |
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